ムダ毛処理していたら肌を切っちゃった!そんなときの対処法

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毛の処理中のケガ!応急処置をして傷を早く治したい!

ムダ毛処理をしていて、ついうっかりカミソリを滑らせて肌を傷つけてしまった!

 

なんて経験、誰でも一度はあるかと思います。

 

 

管理人の私は何度となくやらかしています。

 

幸いにも傷跡が残るレベルの傷はつけたことがありませんが、お風呂で剃ると出血の量も半端ない!

 

ちょっと焦るレベルになります。

 

 

そんなときの止血の方法を見つけたのでここにシェア☆

 

 

頻繁にけがをする人、いつも手元に置いておくことをオススメします!

 

 

出血を止める方法

 

 

足や腕をカミソリでシャッと切ってしまったとき。

 

ほかにも包丁やハサミであやまって深い傷をつけてしまったときにも使えます。

 

 

用意するものは2つ。

 

 

サランラップとタオルorハンカチです。

 

 

出血している部分がすっぽり埋まるくらいの大きさにサランラップを切り、

 

一瞬痛いのを我慢して、ラップの上から傷口をギュッと押さえつけます。

 

 

そしてその上からハンカチかタオルを当ててさらにギュッと押さえつけます。

 

 

このとき腕なら心臓より上に上げておいてください。

 

 

足ならできるだけ胸に近くなるよう壁や棚などに足を引っかけて固定します。

 

そのまま我慢すること15分。

 

 

・・ここまでくれば大抵の血は止まります。

 

でもよっぽど深いと30分くらい抑えなければ止まりません。

 

ソーッと傷を確認して、止血してください。

 

 

ちなみに、以前ピーラーで指の腹をそぎ落とした時、

 

30分以上抑えてどうにか血の量は減りました。

 

 

あまりにも血が止まらないようでしたら、すぐお医者にいきましょう。

 

 

 

やっぱりプロが一番!

 

自分でムダ毛処理をしていると、やっぱりプロにお願いして脱毛するのが一番だなと思います。

 

カミソリ負けして荒れた肌も、脱毛器ならそんなことにもならないでしょうし。

 

 

通うのはちょっと大変ですが、

 

それ以上に安全で安心したムダ毛処理ができると思うと考えてしまいます。

 

 

夏に脱毛をはじめると、ムダ毛処理できない期間に半袖やスカートをはけなくなってしまいます。

 

 

夏場の腕や足の毛が気になってしまうことを防ぐため、脱毛は秋や冬にするのが一番のようです。

 

 

 

それに冬場の寒いお風呂で一生懸命ムダ毛処理をする必要がなくなるのもうれしいですね。

 

あの凍える風呂場で、急いで毛を剃っていて、手がすべって傷をつける。

 

なんてこともよくありました。

 

 

 

学生さんは親御さんの承諾が必要になるので、

 

家の手伝いなどを頑張ってお母さんにOKをもらいましょう!